アドセンスで稼ぐ方法

アドセンスで月10万稼げない壁を超える方法~増やすだけで行けます~

アドセンスで月10万稼げない壁

先日アドセンスで月1万の壁を突破する方法、月3万の壁を突破する方法を書きました。

次はいよいよ10万の壁です。
 

アドセンスやってる人なら誰もが月10万くらいは稼ぎたいのが本音だと思います。

でもアドセンスで月10万稼げてる人はほとんどいないってくらい高い壁です。
 

しかしすでにアドセンスで月3万稼げた人にとってはそんなに難しくなく、記事数やサイト数を増やすだけで行けます。

私も月3万の壁を越えた4か月後に月10万行きました。
 

というわけで現在アドセンスで月40万稼いでる私が、誰もが目指すアドセンスで月10万を突破する具体的な方法

  1. 外注を使う方法
  2. 全記事自分で書く方法

で2パターン紹介したいと思います。
 

ちなみにこの2つの記事はすでに読んでてアドセンスで月3万をすでに達成してる人向けにお話します。

アドセンスで月1万稼げない壁を超える方法~SEOを学ばないと永遠に1万行きません~

アドセンスで月3万稼げない壁を超える方法~量産よりも記事の質を上げよう~

アドセンスで月10万稼ぐのに必要なアクセス数は?

まずはアドセンスで月10万稼ぐのにどれくらいのアクセスが必要になるのか計算しましょう。
 

計算と言っても難しくありません。

  • 金額 x 3倍が必要な月間アクセス数
  • 金額 x 10%が1日に必要なアクセス数

です。
 

つまり月10万の場合、

  • 月間30万PV
  • 1日1万PV

これがアドセンスで月10万稼ぐのに必要なアクセス数です。
 

※テーマによって差はあります。

1日のアクセス数に対するアドセンス収入の早見表!月10万に必要なアクセス数は?
 

1日1万PVというのはブログやってる人なら誰もが憧れる数字だと思いますが、そうそう行ける数字ではありません。

じゃあ難しいか、というと意外とそうでもありません。

アドセンスで月10万はぶっちゃけ増やすだけで行けます。

アドセンスのステップアップ

※数字に根拠はありません。
 

正直アドセンスで月3万稼げただけでもかなりすごいことです。

月3万ってことは1日3,000PVのアクセスが集められてるってことですから。
 

で、ぶっちゃけ言うと月3万稼げた人が月10万稼ぐのは簡単です。

記事数を増やすかサイトを増やすだけで行けます。
 

なぜなら、アドセンスで月3万稼げた人=1日3,000PVのアクセスが集められた人はすでにある程度自分が書いた記事にアクセスを集める方法を知ってるからです。

それがわかってるなら毎日コツコツ記事数増やすだけで1日1万PVは時間の問題で達成できるはずです。
 

じゃあ具体的にどれくらいの時間が必要なのかは計算すればわかります。
 

月3万→月10万では1日のアクセス数3,000PV→1万PVにする必要があり、7,000PV程増やす必要がありますね。

この7,000PVを増やすのに必要な時間や記事数を考えます。
 

たとえば

その人のスキル月10万達成に必要な日数
1日100PVずつ増やせる人70日
1日30PVずつ増やせる人233日
1日10PVずつ増やせる人700日

 

記事数で言うと

その人のスキル月10万達成に必要な記事数
1記事100PVずつ増やせる人70記事
1記事50PVずつ増やせる人140記事
1記事30PVずつ増やせる人233記事
1記事20PVずつ増やせる人350記事
1記事10PVずつ増やせる人700記事
1記事5PVずつ増やせる人1400記事

 

1記事のPVはあなたのブログの記事数を今のアクセス数で割れば平均が出ます。

その数字によってあなたがアドセンスで月3万→月10万行くのに必要なだいたいの記事数がわかります。
 

そしたらあとはその記事数を書くか書かないかの問題です。
 

1記事30~100PVずつ増やせる人はそのままひたすら記事を書いてればそのまま続けるだけであまり時間がかからずに月10万確実に行けます。

続けるか続けないかの問題だけです。
 

しかし1記事平均5~10PVの人はちょっときついです。

1記事5PVの人の場合、1日1記事ぺースで書いてたら月10万行くのに4年近くかかります。
 

とてもじゃないけど1400記事も書けない!って人はどうすべきか。

選択肢は2つあります。
 

  • 外注を使う
  • 1記事当たりのPVを上げる努力をする

 

私は両方やりましたがどちらもメリット、デメリットあります。

どちらかというと外注使わない方をおすすめしますが、一応両方書いておきますね。

外注に興味ない人は後半だけ読んでください。

外注を使ってアドセンス月10万の壁を突破する方法

アフィリエイト 外注
 

外注化のやり方

外注化のやり方は人それぞれなので私のやり方はあくまで参考程度にしてください。
 

1. 外注はキーワード選定が命

 

外注はキーワード選定が命です!

外注してない人と比べて記事の質が多少なりとも落ちる分をキーワードでカバーする必要があるからです。
 

最近は企業がアフィリエイト業界に参入してきて、ただ単に外注で記事を量産しただけでは稼ぐのが難しい時代になってます。

だから本当にキーワード選定だけは企業にすら負けないレベルでやらないと勝てません。
 

とにかく需要があってライバルが弱いキーワードを見つけまくること。

これができる自信があるなら外注化してもいいし、ないなら外注すべきじゃないと思います。
 

具体的なキーワード選定のやり方はこちらの記事を見てください。

アドセンスで稼ぐためのキーワード選定の具体的手順を図解で説明
 

2. マニュアルで最低限の記事の質は確保する

次に最低限の記事の質は確保するためにできるだけ再現性の高いマニュアルを用意しましょう。
 

たとえば私の場合

  1. 見出しの決め方
  2. タイトルの決め方
  3. 冒頭文の書き方
  4. 本文の書き方
  5. まとめの書き方
  6. 改行の仕方

という感じで結構細かく書いてます。

だいたい30ページくらいのマニュアルです。
 

タイトルと見出しを自分で決める場合はその部分は消したバージョンのマニュアルを渡してます。

マニュアルがあってもマニュアル通りに書いてくれない外注さんも多いですが、そういう人も2,3回修正点指摘すれば大体マニュアル通りに書いてくれます。

2,3回指摘しても直らない人は切ります。
 

ぶっちゃけ外注さんから上がってきた記事の修正作業はかなりめんどくさいです。

なのでいかにマニュアルの再現性を高めて修正の手間を減らすかが外注化成功の鍵だと思います。
 

あとはやはり外注したばかりの最初の1~2ヶ月の初めてのライターが多い段階では本当に外注とのやり取りが死ぬほどめんどくさいです。

でもひと段落して、すでにほとんど修正指示がいらないライターだけになるとかなり楽になります。
 

ちなみに私が今も現役で使ってる外注用ライティングマニュアルは私から「ユーザー目線ライティング」という教材を買ってくれた人に特典として付けてます。

ユーザー目線ライティングレビュー!ブログで稼げない原因がわかる教材
 

3. タイトルと見出しはこちらで考えるか任せるか

タイトルと見出しをこっちで考えるか外注さんに任せるかはなかなか難しいところです。

私はいくつかの外注化についての教材を持ってますが、たいていの教材はタイトルと見出しも外注することを推奨してます。
 

  • キーワード選定の外注
  • タイトル・見出しの外注
  • ライティングの外注
  • 記事校正の外注
  • 記事投稿の外注

という感じでほぼすべての作業を外注する方法を教えてる教材も多いです。

フル外注というやつですね。
 

私も校正以外は全部外注したことありますが、全部外注した方が楽なのは事実です。

特に投稿作業とか誰にでもできる作業なのに自分でやるとめんどくさいだけなのでここはぜひ外注してしまった方がいいと思います。

ただキーワード選定はほぼ自分でやってますし、自分でやることをおすすめします。
 

で、タイトルと見出しですが、これは選択肢が3つあり

  1. 自分でやる
  2. タイトルと見出し専用の外注に任せる
  3. ライターに任せる

の3パターンです。
 

私は②と③をやりましたが、どっちもどっちです。

ライターに任せるやり方だとライターが全然違う見出しで記事を書いてしまって、その見出しいらないので全部消して書き直してくださいって言わなきゃいけないことがあってちょっと心苦しい感じですね。

それで辞めちゃうライターも多くなりますし。
 

ただタイトルと見出し専用の外注とライターを別々で雇うのも正直これはこれでめんどくさいです。
 

私の場合、文字数が多い(2000字以上)記事を外注するときはタイトル・見出し専用外注を雇うか、雇わない場合でもライターに先に見出し構成提出してもらってOK出してからライティングに移ってもらうやり方にしてます。

文字数少ない(1500字以下)記事を外注するときはライターに全部任せてます。
 

それで一応上手く行ってます。
 

4. 外注費を抑えるためにクラウドワークスやシュフティを使う

これは賛否両論ありますが、私はクラウドワークスやシュフティを使って外注費を抑えてます。

一般的にはアフィリエイター向けの記事外注は1文字1円くらいが平均と言われてます。

これだと2000字の記事を外注したら1記事2000円、100記事20万です。
 

これがクラウドワークスやシュフティなら1文字0.3円くらいでも応募が集まるので2000字なら700円で募集しても集まります。

子育てとか主婦が書きやすいテーマなら500円でも応募来ます。
 

1記事700円なら100記事で7万円です。
 

1文字1円でプロや準プロライターに書いてもらうか、1文字0.3~0.5円で素人ライターに書いてもらうかの違いです。

私の場合は予算的にプロに書いてもらうのは絶対無理なのでクラウドワークスやシュフティで主に1文字0.3円くらいで普通の主婦に書いてもらってます。
 

それで記事の質大丈夫なの?って話ですが、意外と私が自分で書くより全然質のいい記事を書いてくれる初心者主婦ライターもたくさんいて助かってます。

そもそも女性は文章力普通にある人が多いですし、最低限のことをマニュアルで教えれば私が自分で書くのとそん色ないレベルの記事が普通に納品されてきます。
 

もちろん全員がそうではなく、明らかに手抜きでしょって思うような記事が納品されることもよくありますけど、そういう人は最低限のことだけはやってくれるだけマシと割り切るか、切るかですね。
 

ちなみにもし1400記事外注するとしたら

1文字1円(1記事2000円)だと280万円必要になります。

1記事700円だと98万必要になります。
 

ちなみに私は今結構な数の外注を雇ってますが、大体月に200~300記事くらいは納品されてて外注費は30万くらいかかってます。
 

でも正直その外注費に見合ったほどの成果はまだ得られてないです。

外注のおかげで多少なりともアクセス増えてるのは事実ですけど、毎月30万+結構な時間を投資してるのに見合った成果か、というと今のところは全然見合ってないですね。

今後もっと成果が出ればいいですが、出なかったら悲しいです。
 

外注化するメリット

  • 経費にできるので税金が減る
  • 外注がうまく回る用になれば楽に記事数が増えてそれに伴いアクセスも増える

 

外注化するデメリット

  • 赤字になるリスクがある。というか1年くらいはほぼ確実に赤字
  • 意外と楽ならず、むしろめんどくさくなる
  • 自分の時間をコントロールできなくなる

 

それぞれのメリット、デメリットが相反してます笑
 

赤字になるデメリットはありますが、その分経費になるから税金が減るという意味ではメリットです。

外注がうまく回るようになると楽になるというメリットはありますが、むしろめんどくさくなることも多く、デメリットにもなります。
 

また私が思う、外注化の最大のデメリットは時間をコントロールできなくなることだと思います。

嫌でも外注さんとのやり取りを毎日やらないといけなくなるため、自分が本当にやりたい作業が後回しになりがちです。
 

ちなみに私は現在月200~300記事外注してて1日当たり3時間前後は外注さんとのやり取りに使ってます。

専業だからできることですが、副業だとかなり辛いと思います。
 

外注化のメリット・デメリットについて詳しくはこちらの記事も参考にしてください。(私は外注否定派です)

 

ちなみに私が外注化推奨してないのになぜ自分はしてるかというと、キーワード選定をしまくってたらいつの間にか1000個以上の稼げそうなキーワードを集めてしまったからです。

このキーワードで記事を書けば確実に稼げるってわかってるので記事書かないともったいないけど自分で書く時間がないので仕方なく外注してます笑
 

なのでキーワード選定が得意で「これ誰が書いても稼げるでしょ」って思うようなキーワードをたくさん見つけられる人は外注化した方が効率いいとは思います。

1記事当たりのPVを上げてアドセンス月10万の壁を突破する方法

アフィリエイト 外注なし
 

次に外注化せずに1記事当たりのPVを上げて自分の力だけでアドセンス月10万の壁を突破する方法を紹介します。

おすすめはこっちです。
 

1記事当たりのPVを上げる方法

1. キーワード選定を極める

まずはキーワード選定を極めましょう。
 

キーワード選定の極意は
 

いかに需要が大きくてライバルが弱いキーワードを見つけられるか。

 

これに限ります。
 

具体的なやり方はすでに月3万の壁を突破する方法の所に書いた通りです。

関連キーワードツールキーワードプランナーで需要が大きいキーワードリストを出してその中からライバルが弱いキーワードを地道に見つけていく作業をします。
 

それに加えて、

グーグル検索結果の一番下に出るサジェストキーワード

からライバルが弱いキーワードを見つけたりもできます。
 

例)お酒 抜ける時間のグーグルサジェストから「アルコール3パーセント 運転」というお宝キーワードを発見

お酒 抜ける時間のグーグルサジェスト

アルコール 3% 運転
 

「アルコール3パーセント 運転」はYahoo!知恵袋が1位だし、タイトルにキーワード入れてるライバルサイトが1つもない、超お宝キーワードですね。
 

また、ライバルサイトの人気記事一覧にもお宝キーワードが眠ってたりします。
 

例)お酒 抜ける時間のライバルサイトから「車種 車名 違い」というお宝キーワードを発見

  1. 「お酒 抜ける時間」で1位のサイトのサイドバーにアクセスランキングを発見
  2. お酒 抜ける時間のライバルサイトの人気記事ランキング
     

  3. 2位の記事が狙ってるキーワード「車種 車名 違い」をグーグルに入れてみる
  4. 車種 車名 違い

 

「車種 車名 違い」はYahoo!知恵袋が4位にいて、ライバルも1サイトしかいない、お宝キーワードでした。
 

こんな感じで私レベルになると軽く3分検索しただけでかなり稼げそうなお宝キーワードが2つも見つかってます。
 

という自慢はさておき(笑)、別に難しいことをしてるわけじゃありません。

ツール+αでグーグルサジェストとライバルサイトの人気記事ランキングを見ただけです。
 

これやるだけで需要はあるのにライバル少ないお宝キーワードが結構見つかります。
 

2. ライバルチェックの精度を上げる

キーワード選定と同時にするのがライバルチェックですが、問題はそのライバルチェックの精度です。

ライバルチェックにはレベルがあります。
 

レベル1グーグルにYahoo!知恵袋や無料ブログなどの弱いサイトがあるかどうかだけでライバルの強い・弱いを判断する
レベル2上位のサイトの記事の中身までチェックして自分が何位になれそうかチェックする
レベル3上位のサイトの記事の中身までチェックして自分が何位になれそうかチェックして、自分が行けると思った順位をかなりの確率で取れる

 
 

レベル3が最強ですね。

レベル3の人は間違いなく稼げます。

アドセンスだけなく、アフィリエイトでも稼げます。
 

しかしレベル1とレベル2の違いだけでも結構な差がつきます。
 

たぶんほとんどの人はレベル1までしかライバルチェックをやってません。

だからレベル2までやるだけでもかなり差がつくんです。
 

もしああなたが外注で記事を量産せずに自分の力だけで稼ぎたいならレベル2までのライバルチェックは必須だと思ってください。

そしてレベル3を目指して日々ライバルチェックの精度を上げていってください。
 

具体的にレベル3に行くにはどうすればいいか、ですが、私自身もレベル3までは到達してないので的確なアドバイスはできません。

しかし常に何位を狙って記事を書くかを意識して書き、3か月後や半年後にその答え合わせをする習慣をつければ何位になれそうかの精度は上がっていくと思います。

アドセンスのライバルチェックのやり方。稼いでる人の頭の中全部見せます!
 

3. 記事の質を極限まで高める

最後に記事の質です。

これは月1万の壁の記事でも月3万の壁の記事でもすでに伝えてるので改めて言うことはありません。
 

どちらの記事でも個人で1ブログで250万PV達成したサルワカさんから学べと言ってますが、本当にサルワカさんから学ぶだけで十分だと思います。
 

 

補足するとライバルサイトに記事の質で勝つには
 

  • ボリュームで勝つか
  • わかりやすさで勝つか

 

の2択です。
 

ボリュームで勝つならライバルサイトより読者に役立つことをたくさん書けばいいだけですし、わかりやすさで勝つなら画像や表、ボックスなどを多用して視覚的にわかりやすい記事を目指せばいいです。

ついでに言うとボックスが最初からコピペだけで使えるワードプレステーマ、「JIN」を使うと便利です。(私の記事でもボックス多用してるので見ればわかると思います)

初心者のためのワードプレステーマ「JIN」が便利すぎてもう浮気できない
 

こうして

キーワード選定を極めて、ライバルチェックの精度を上げて、記事の質を高めた状態で記事を書きまくれば、1記事平均30PV~100PV出すことは可能です。
 

  • 1記事平均100PVなら70記事
  • 1記事平均50PVなら140記事
  • 1記事平均30PVなら233記事

で月3万→月10万に到達できます。
 

つまりSEOをある程度極めればアドセンスで月3万稼げた人が月10万稼げるのは時間の問題です。
 

ただし、月3万の壁の記事でも言ったように特化ブログやサイトだとテーマによってはアクセスが頭打ちするので、新規サイトを増やすことも考えましょう。
 

私の場合も1サイトでアドセンスで月10万以上稼いでるサイトはなく、

  • 月3万以上のサイトが5個
  • 月1万以上のサイトが12個
  • 月1000円以上のサイトが26個

で合計で月40万稼いでます。
 

この経験から考えても月10万稼ぐサイトを1個作るよりも月3万稼ぐサイトを3個作る方が簡単だと思います。
 

ちなみに外注化しない場合のメリット、デメリットを書いておきます。
 

外注化しないメリット

  • 赤字にならない
  • 外注化するより確実に稼げる
  • 自分の作業時間を全部自分でコントロールできる

 

外注化しないデメリット

  • 記事書きが苦痛な人にとってはつらい

 

正直外注化しないことはメリットばかりです。

デメリットは記事を書くのが苦痛な人にとってはつらい、ということだけです。
 

まぁ自分が書きたいテーマでしか記事を書かなければ辛くないと思いますけど、稼ぐためには自分が書きたくないテーマでも記事を書くべきときがありますからね。

ライバルがいないのに需要が大きいお宝キーワードを見つけた時とか。
 

そうやってお宝キーワードを見つけすぎて自分の手に負えなくなってしまった私は仕方なく外注してます。
 

ちなみに私がアドセンスで稼いでるサイトのトップ5は

収入ランキング月のアドセンス収入外注 or 自分
1位のサイト65,467円全記事自分で作ったサイト
2位のサイト60,413円外注と自分半々で作ったサイト
3位のサイト38,265円全記事自分で作ったサイト
4位のサイト34,519円全記事外注で作ったサイト
5位のサイト33,318円全記事外注で作ったサイト

 

となっていて、今のところ全記事自分で作ったサイトが優勢ですが、最近やっと全記事外注で作ったサイトもそれなりに収入が上がってきてます。
 

ただ月1万の壁のところでも書いたように

  • 5ヶ月で350記事入れて未だに1日のアクセス10~20PV(2018年9月から投稿開始)
  • 10か月で80記事入れて未だに1日のアクセス50PV前後(2018年4月から投稿開始)

のサイトもあって最近外注化サイトのアクセスが上がりづらくなってる気もします。
 

たまたまなのかもしれませんが、とりあえず外注で記事量産するだけで稼げるってことはないので、外注化するならキーワード選定だけでも徹底的にやった方がいいと思います。

アドセンスで月10万の壁を突破する方法 まとめ

以上、アドセンスで月10万の壁を突破する方法を2つ紹介しました。

  1. 外注化する
  2. 1記事当たりのPVを上げる

の2通りでした。
 

外注化する場合、一見楽になると思いがちですが、外注さんとのやり取りはかなりめんどくさいですし、赤字も結構きついのであまりおすすめはしません。

外注化しない場合、元々1記事当たりの平均PVが高い人(30PV以上)はそのまま記事を増やすだけでいいですし、低い人は1記事当たりのPVを上げる努力が必要です。
 

それぞれメリット・デメリットありますが、どちらのやり方でもアドセンスで月10万は普通に行けます。

20万だろうと30万だろうと同じです。

外注化しても行けるし、しなくても行けます。
 

ちなみにアドセンスで月10万稼げるようになると、だいぶ世界が変わります。

副業でやってる人なら会社員の収入+10万円なのでだいぶ収入が増えます。
 

私はアフィリエイトで月収100万稼ぐ目標があったので月収15万稼げた時点で会社辞めて独立しましたが、あまり人にはおすすめしません笑

独立するなら基本は会社員の月収は超えてからの方がいいです。
 

月10万まで稼げたら、あとはそのままアドセンスで月30万まで突っ走るのも一つの手ですし、ここら辺でアフィリエイトに挑戦して大きく収入を伸ばしに行くのも一つの手です。

私の場合はアドセンス向けのサイトの記事はほぼ外注に任せてアフィリエイトに挑戦した結果、アフィリエイトで月20万くらい稼げるようになりました。

今はアドセンス+アフィリエイトの合計で月60万ほど稼いでます。
 

ぶっちゃけアドセンスで月10万稼げた人はかなりの実力がついてるので、そこから先はもうその人次第でいくらでも収入増やせると思います。
 

だからまずは修行だと思って他のノウハウには目もくれず、アドセンスで月10万を超えることに全力を注ぐことをおすすめします。

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