アメリカ留学はバイト禁止。
ただでさえ学費高いのに留学中バイトができない。
親がお金を出してくれるわけじゃない人にはこれはかなりきついですよねー。
実は私自身、大学のときに留学したかったけどお金がなくて短期留学で妥協した身です。
だから留学したいけどお金がないあなたの気持ちは痛いほどわかります。
本当は親が前借りでもお金を貸してくればいいんですけどね。
そうもいかない人は自力で稼ぐしかありません。
というわけで今回は留学中バイト禁止の国でもお金を稼ぐ方法を5つ紹介します。
Contents
留学中バイト禁止の国でお金を稼ぐ5つの方法
1. 大学内でバイトする
一つは大学のキャンパス内でバイトする方法。
“on campus job”と呼ばれます。
実は留学中就労禁止の国でも、大学内で働くことは許可されてることが多いです。
具体的には
- 大学の図書館のスタッフ
- 大学内カフェのスタッフ
- 大学内の売店の店員
- 大学内の教室清掃スタッフ
- 大学内のゴミ回収スタッフ
- 大学教授のアシスタント
など
給料は時給7~8$程度と低めですが、安全に働けます。
ただ週20時間までと規定されていてがっつりは稼げません。
仕事は大学のウェブサイトなどで募集があるかチェックできます。
ただし、お客さんはみんな英語か現地語なので英語力は必須です。
2. 日本人のお店でこっそりバイトする
次に違法ですがこっそりバレないようにバイトする方法。
実はアメリカでは普通にバイト禁止ルールなんて無視してバイトしてる学生が多いです。
理由はそんな簡単にばれないから。
たとえば日本人なら日本人オーナーの日本食レストランなどで働き、学生ビザで正当には働けない事情を話すと、ちゃんとした労働契約をせずに働かせてもらえたりします。
労働契約をしないことでお店側も税金を払わなくて済むのでお得です。
だから仮に働いてる最中に警察が来てバレそうになったとしても、オーナーが「バイトじゃなくて知り合いで、忙しいから手伝ってもらってるだけ」とごまかしてくれます。
こんな感じでバイト禁止の国で違法なアルバイトをしてる人は日本人学生も含めてめっちゃ多いです。
ただし、確率は低いですがバレる可能性はゼロじゃないです。
バレたときは日本に強制送還されて留学が続けられなくなるという大きなリスクがあるのであまりオススメはしません。
ちなみにこれは日本と同じですがキャバクラとか水商売ならほぼバレません。
3. 日本語を教えて謝礼をもらう
3つ目は現地で日本語を学びたい人に個人間で1時間いくらなどと取り決めして謝礼をもらって教えること。
これを事業として(ビジネスとして)やったら違法ですけど、特に契約書なども書かない個人間のやり取りであれば問題ありません。
何かをしてあげてその対価としてお金をもらうだけ、というスタンスです。
裏バイトみたいなものですね。
日本語を学びたい人は割とどこの国にもいるので需要があります。
たとえば私は日本で英語を勉強するためにハロー先生ドットコムというサイトを利用してましたが、そこには留学生がたくさん登録してました。
これと同じように個人間で言語を教えたい、教わりたい人のためのサイトが各国にあるはずです。
そういうサイトに登録すれば日本語を教わりたい生徒を募集することができます。
4. クラウドソーシングで稼ぐ
4つ目はネットで稼ぐ方法です。
ネットで稼ぐ方法の1つ目はクラウドソーシング。
クラウドソーシングとは、オンライン上で不特定多数の人に仕事を発注することで、ネットで仕事をしたい人はココから仕事を探し、サイト内で仕事をすることができます。
日本のクラウドソーシングサイトで仕事しても日本の銀行に日本のお金が振り込まれるだけなので違法になりません。
なので留学や海外移住しながらクラウドソーシングサイトで仕事してる人は結構います。
実は私自身もクライアントとして、ウェブサイト用の記事を書いてくれるライターをクラウドワークスというサイトで募集してますが、時々アメリカ在住の人とかが応募してきます。
クラウドソーシングの仕事はいつでもどこでも仕事できるのがメリットで、仕事も自分が好きな時にやりたい時間だけやればいいので学業に支障が出にくいのも大きなメリットです。
クラウドソーシングで募集されてる仕事はたくさんあります。
その具体例を紹介します。
①ライティング
クラウドソーシングで一番代表的で仕事も多いのがライティングの仕事です。
初心者は1文字0.3円~0.5円くらいが相場、中・上級者は1文字1円以上が相場です。
1文字0.5円なら2000字の記事を書くと1000円です。
ただし、手数料を10~20%引かれるので実際に受け取るのはそれより低い金額になります。
慣れると2000字の記事を30分で書くことが可能なので初心者で1文字0.5円でも時給1000円以上は可能です。
1文字1円なら時給2000円とかも可能でそれで生活してる人もいるくらいなので文章を書くのが得意な人にはぜひオススメしたい仕事です。
ライティングの内容としては、主にブログやウェブサイトを運営してる人がサイトにアップするための記事のライティングを募集してます。
留学生なら「英語の勉強法に関する記事」「留学に関する記事」「海外旅行記事」などは書きやすいです。
ただし、コピペは絶対ダメです。
②翻訳
語学を勉強中の留学生ならぜひチャレンジしたいのが翻訳の仕事です。
英語の場合の翻訳の相場ですが
英語→日本語:1文字5円~
日本語→英語:1文字7.5~10円
翻訳者のレベルによって違いますが初心者でこれくらいです。
英語以外の外国語だとこの1.5倍くらいになります。
ベテランとか資格持ってる翻訳者ならこの倍くらいはもらえます。
稼げるし、語学の勉強になって一石二鳥です。
ただ慣れないうちは結構時間かかるので慣れるまでは時給1000円以下になっちゃうかもしれません。
③商品発送代行
海外在住の人向けの仕事としてあるのが現地から日本に商品の発送を代行する仕事です。
輸入ビジネスをしてる人が依頼する仕事ですね。
1件当たり1000~3000円くらいなど。
発送以外に受け取りや、現地での商品購入代行などの仕事もあります。
また、現地のブランドショップで人気商品をリサーチする仕事などもあります。
海外在住の人にしかできない仕事なので時給単価高めで稼ぎやすいです。
④イラスト・ロゴ作成
次にデザイン系の仕事。
クラウドワークス上では特にイラストレーターなどの仕事がなくても、イラスト系の仕事をすることができます。
イラスト系の仕事の募集が多いのが特に【ココナラ】というサイトです。
ウェブサイト用のロゴやバナーを作ると1個当たり500円~2000円もらえます。
子供のころからイラスト描くの好きだった人なんかはぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
⑤プログラミング
次にプログラミングできる人は正直儲かります。
アプリを作る仕事、ウェブサイトのデザインやコードをいじる仕事など。
月50万稼げる本格的なシステム開発の仕事まであります。
プログラミングができる人は本当に稼げる仕事が多いので正直羨ましいです。
以上、
- ライティング
- 翻訳
- 商品発送代行
- イラスト・ロゴ作成
- プログラミング
の5つを紹介しました。
これらの5つはクラウドソーシングの中でも特に稼ぎやすい仕事です。
他にも簡単なアンケートに答えるだけの仕事や、得意を活かす仕事など、はクラウドソーシングの仕事はたくさんあります。
代表的なクラウドソーシングのサイトを2つ紹介するので良ければ登録してみてください。
- 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」
- モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】
特にライティング、翻訳系その他はクラウドワークスが強く、デザイン系はココナラが強いです。
5. ブログやYouTubeを使ってアフィリエイトで稼ぐ
最後に紹介するのはブログやYoyuTubeを使って稼ぐ方法です。
最近YouTuberが流行ってるので知ってる人も多いと思います。
- ブログを書くだけ
- YouTubeに動画をアップするだけ
で稼げるという魅力的なビジネス、それが「アフィリエイト」です。
アフィリエイトは簡単にいうと何か商品やサービスを紹介してその紹介料をもらうビジネスです。
1万円の商品を紹介して売れれば5000円の報酬がもらえるとか、そういう感じです。
無料サービスを紹介するだけで2000円とか、3000円とかもらえるものまであるので、本格的にやると稼げます。
実際、アフィリエイターの10%は月収100万以上、というデータもありますからね。
副業で資金なしから始めて月収100万が誰でも目指せる具体的方法とは?
また、ブログを書いて広告を貼るだけ、YouTubeに動画をアップして広告を貼るだけで何も紹介しなくても稼げるクリック報酬型広告というのがあります。
グーグルが提供する「グーグルアドセンス」という広告を使ったやり方です。
これなら何も売る必要がないのでとにかく人気ブログ、人気YouTubeチャンネルになってアクセス数や再生数を増やすことだけ考えれば稼げます。
しかもブログやYouTubeのいいところはある程度記事数や動画が溜まると過去の記事や動画にアクセスがくるので、何もしなくても自動でお金が入ってくるようになることです。
そうなると留学中勉強に集中できるので最高ですね。
ただし、アフィリエイトは今まさに留学中の人にはあまりオススメできない方法です。
なぜかというと、アフィリエイトで稼ぐには膨大な作業時間が必要であり、かつ稼げるようになるまでに時間がかかるからです。
初心者がアドセンスで月収10万稼ぐまでにかかる時間(資産ブログの場合)
先ほどアフィリエイターの10%が月収100万円以上稼いでる、と言いましたが、実はアフィリエイト歴1年未満の人の場合だとその比率は0.5%まで下がります。
アフィリエイト歴1年未満の人の85%は月1万未満しか稼げてません。
私自身アフィリエイトをしていますが、最初の1年は毎日5時間以上作業してるのに月収1~3万円しか稼げませんでした。
月収10万超えたのは1年3か月目、月収30万超えたのは1年10か月目です。
その間も1日8時間くらいは作業してます。
留学してる人はそんなに時間はないと思います。
そもそも留学してるなら留学に集中すべきですしね。
留学前にアフィリエイトで稼げるようになっておくと、留学中何もしなくても自動収入が得られるのでめっちゃいいんですけど、留学の真っ最中にアフィリエイトを始めるのは効率がよくないのでオススメしません。
留学中の人はアフィリエイトよりクラウドソーシングでライティングや翻訳の仕事の方がオススメです。
まぁ留学中ブログを始めておくのは全然アリですけどね。
でもすぐには稼げないと思ってください。
おまけ 女子限定でライブチャット
最後におまけとして、女子限定でガッツリ稼げるライブチャットもオススメしておきます。
いわゆる「チャットレディ」です。
これがべらぼうに稼げます。
なぜか男性は画面越しに女の子と会話したり眺めたりするだけのライブチャットに風俗並みのお金を使うんです。
男ってバカですよね。
でもそのおかげでそれなりに容姿が整った女の子なら誰でも簡単に稼げてしまいます。
しかもノンアダルトでもアダルトとそんなに変わらないくらい稼げます。
アダルトのチャットレディのパーティーチャットの時給相場 | 3000円 x 人数 |
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アダルトのチャットレディの2ショットチャットの時給相場 | 5000円~1万円 |
ノンアダルトのチャットレディのパーティーチャットの時給相場 | 4000~8000円 |
ノンアダルトのチャットレディの2ショットチャットの時給相場 | 2500円 x 人数 |
実際には男性が入室してる時間しかカウントされないので人気が出るまでは上記の時給通りにはなりませんが、それでもかなり稼げることは事実で、少し人気になれば時給1万円以上になります。
キャバクラとか風俗で働くより全然楽なのにある程度の人気さえ出ればキャバクラや風俗以上に稼げます。
ちなみにアダルトとノンアダルトではそれぞれメリット・デメリットがあり、アダルトは脱ぐだけで稼げるから楽、ノンアダは脱ぐ以外でファンをつかむので人を惹きつけるトークや表情で相手を魅了するテクがないと難しいです。
あとはデメリットとして、顔出しはしないと稼げないので身バレするリスクはあります。
でもそのリスクと引き換えに大きな金額を稼げます。
あとはチャットレディで人気が出るかどうかは顔面偏差値がかなり重要です。
トークでファンを作ることも可能ですが、やっぱり顔がいい人が一番稼げると思います。
なので化粧でいかにかわいく見せるかが大事ですね。
女性支持率No.1のライブチャット「ガールズチャット」の詳細はこちら
完全ノンアダルトで稼げる「ライブでゴーゴー」の詳細はこちら
まとめ
以上、留学中バイト禁止の国でお金を稼ぐ5つの方法を紹介しました。
- 大学内でバイトする方法
- 日本人のお店でこっそりバイトする方法
- 日本語を教えて謝礼をもらう方法
- クラウドソーシングで稼ぐ方法
- ブログやYouTubeを使ってアフィリエイトで稼ぐ方法
前者3つは現地で稼ぐ方法で、後者2つはネットで稼ぐ方法です。
今はネットでお金を稼ぐことができる時代なので特に④⑤は今留学する人は有効に活用したいですね。
アフィリエイトで稼ぐ方法はブログ内でも紹介してるのでぜひ参考にしてみてください。
アフィリエイト初心者が月1万円稼ぐ一番簡単なやり方を教えます!
ただし、留学は一生に一回くらいしかできないものですし、留学中は留学に集中すべきです。
お金を稼ぐことに集中しすぎて単位が取れなくて卒業できず、留学失敗なんてことにならないようにしてくださいね。