考察

アドセンスなら楽して稼ぐことの罪悪感なんて一切ないよって話

詐欺

 

ネットビジネスと言うと「怪しい、詐欺だ。」

そう思って敬遠してる人が多いと思います。
 

「また楽して稼げるなんて嘘だ。たとえ楽に稼げる方法があったとしても私は人を騙してまで稼ぎたくない。」
 

そう持ってる人も多いと思います。
 

そんなあなたに朗報。

楽して稼げるのに罪悪感が全然ないネットビジネスがあります。

それがグーグルアドセンスを使ったアフィリエイトです。
 

今回はグーグルアドセンスがなぜ罪悪感を感じずに済むのか、本当に楽して稼げるのかについて解説したいと思います。

グーグルアドセンスで稼ぐことに罪悪感が一切ない理由

まずはなぜグーグルアドセンスなら罪悪感がないのか。

それは人の役に立ってるからです。
 

グーグルアドセンスで稼ぐ方法はシンプルです。
 

  1. 人の役に立つブログやサイトを作ってアクセスを集める
  2. 集まった人の中で一定数の人が広告をクリックする
  3. 稼げる

 

超シンプルですね。

アドセンスをよく知らない人のためにもう少し詳しく説明します。

広告クリックされるだけで稼げるグーグルアドセンスの仕組み

アドセンスというのはグーグルが提供するこういう広告のことです。
 

アドセンス

※これは広告ではなくキャプチャー画像です。
 

一般的なアフィリエイトは読者に何か物を売る、またはサービスに申し込んでもらい、その仲介料をもらうことで稼ぐ手法です。

でもすべてのアフィエイトがものを売らなければ稼げないわけではありません。
 

広告がクリックされるだけで稼げるクリック報酬型広告というのがあるのです。
 

このクリック報酬型広告の中で一番稼げることで全世界のブロガーやサイト運営者に使われているグーグルが提供するインターネット広告がグーグルアドセンスです。
 

なぜクリックだけで稼げるか?
 

これはテレビCMと同じ理由です。
 

CMはテレビ番組の合間に挟まれてますよね?
 

たったの10秒~30秒程度のCMですが、テレビにCMを流すのには莫大な広告費用が必要です。

なぜなら広告を出す企業にとっては自分の広告が人の目に触れるだけでも価値があるからです。
 

だからインターネット広告も別にものが売れなくてもアクセスのあるブログやサイトなどのメディアに広告を貼ってくれるだけで報酬をくれたりするのです。

これを純広告と呼びます。
 

グーグルアドセンスは純広告ではないですが、グーグルがいろんな企業から広告を集めてその中から自動で読者が興味ある広告が配信されるようにプログラムを組んで提供してます。

そのため、たとえば最近「薄毛」について検索した人にはAGAの広告を表示させたり、副業について検索した人には副業関係の広告を表示させたりします。
 

このように自分の商品に興味のある読者にピンポイントで広告を表示させることができるグーグルアドセンスは、広告を出す企業にとってもありがたい仕組みなのです。
 

またこれはサイト運営者にとってもメリットが大きく、ブログやサイトにただタグを貼っておくだけで自動で読者に最適な広告を出してくれるグーグルアドセンスは管理が非常に楽です。
 

サイト運営者にとっては

管理が楽だし、広告がクリックされるだけで稼げてハッピー

広告を出す企業にとっては

自分の商品やサービスの広告を興味のある人にピンポイントで届けられてハッピー

 

だからビジネスとして成り立つのです。
 

そんな自分の広告を出したい企業とサイトに広告を貼って稼ぎたいサイト運営者を仲介する役割を果たしているのが天下のグーグル様が出しているグーグルアドセンスなのです。

ぶっちゃけ一番儲かってるのはグーグルだと思います(笑)
 

じゃあグーグルアドセンスを使ってるブログやサイト運営者は具体的にどれくらい稼げるのか?
 

アドセンスの収入は1クリックで30円程度が平均です。

これだけ見ると少ないですがたとえばブログで1日1万PV集めると大体1.5%くらいの人が広告をクリックするため

10000 x 0.015 x 30 = 4500円くらいの収入となるのです。
 

月収にすると13万くらいですね。
 

広告をクリックする人の割合はほとんどどんなサイトでも1~2%の間に収まります。

アドセンスの広告収入=アクセス数 x 広告クリック率 x クリック単価で決まりますが、広告クリック率は1.5%、クリック単価は約30円とほぼ決まってるため、ブログやサイトのアクセスが多ければ多いほど儲かる仕組みになってます。
 

計算式で言うと
 

アクセス数 x 0.015 x 30 = 収入

 

なのでブログ運営者が頑張るべきことはブログにアクセスを増やすことだけでいい。

非常にシンプルでわかりやすい仕組みだと思います。

グーグルアドセンスは人の役に立つブログ・サイトを作れば稼げる

クリックだけで稼げるアドセンスで稼ぐにはアクセスを集めればいい。

だからアクセスの集まりやすい芸能系のゴシップネタや世間で話題になってるニュースなどを取り上げて記事にしましょう、というアドセンスの稼ぎ方の手法をトレンドアフィリエイトと呼びます。
 

これは私が一番おすすめしないやり方です。
 

なぜなら

一時的にしか稼げないから

です。
 

私の場合、放置で稼げる不労収入を得たくてネットビジネスをやってる人間なので労働収入はいらないのです。

何もしなくてもサイトが勝手に稼いでくれる「不労収入」が欲しいのです。
 

で、放置してても勝手に報酬が入ってくる「不労収入」が得られるアドセンスブログやサイトはどうやって作るのか、というと単純です。

人の役に立つ情報をまとめたブログやサイトを作ればいいのです。

 
ジャンルも関係ありません。

なぜならアドセンスはアクセスさえ集まれば稼げるからです。
 

たとえばあなたがDIYが趣味ならDIYブログを作ってDIY初心者に役に立つ情報を発信してアクセスが集まることでアドセンスによる広告収入を得ることができます。

一度書いた記事はその後ずっと検索され続けるので放置して何もしなくても収入が入り続けます。
 

ゲームブログならゲームの攻略情報など、ゲーム初心者に有用な情報を発信すればいいですし、子育て関係の悩み解決ブログなら自分が子育て中悩んで解決したことをそのまま記事にするだけです。

旅行ブログで自分が旅行した場所の感想をまとめたり、アクセスや駐車場情報をまとめても稼げますし、飛行機の乗り方を解説するサイトを作っても稼げます。
 

そういう趣味も特技も何もない人は雑記ブログで日常生活で疑問に思ったことや悩みを解決したことを記事にしたり、Yahoo!知恵袋などでいろんな人が悩んでることの答えをまとめて記事にしても稼げます。
 

なぜそういうので稼げるかというと、アドセンスはアクセスさえ集めれば勝手に広告がクリックされて稼げる仕組みだからです。
 

ものを売るのではなく、情報を売るイメージです。
 

といっても売るのではなく、ただ情報を提供してあげるだけ。

ほとんどの人は広告をクリックしませんが、サイトを訪れた人の1~2%くらいの人は興味のある広告をクリックしてくれるのでただの情報提供サイトでも稼げるのです。
 

人の役に立つブログやサイトで稼げるのでサイト運営者のあなたと読者はウィンウィンの関係です。
 

あなた=稼げる
読者=あなたの記事を読んで知りたい情報を知れて満足する

 

これなら罪悪感なんてまったくありませんよね?

昔は怪しい手法が流行ってたけど今はまっとうな手法が主流に変わった

ちなみにアフィリエイトの手法は昔と比べてだいぶ変わりました。

かなり昔の話ですが、昔は記事にキーワードを羅列するだけで上位表示できたり、無料ブログを大量に作ってメインのブログにリンクを送りまくることでしょぼい記事でも上位表示できて稼げたりしたのです。

いわゆるブラックハットSEOと呼ばれてるやり方です。
 

しかし最近はグーグルがブラックハットSEOで作られた質の低いサイトを検索エンジン上から追い出すためにアップデートを繰り返した結果、まっとうなやり方でしっかり作り込まれた記事が上位表示しやすい仕組みになっています。

そのため、今はグーグルやヤフーに記事を上位表示するためには、無料ブログを大量に作るとか、ツールで記事を量産するとかするよりも、読者に役に立つ記事を1記事1記事丁寧に書いていくことの方が重要な時代になってます。
 

その結果、今のアフィリエイト業界はかなりホワイトなやり方が主流です。

特にクリックだけで稼げるアドセンスで稼いでる人はほとんどがまっとうなやり方で何の罪悪感も感じずに稼いでます。

アドセンスは本当に楽に稼げるのか?

じゃあアドセンスは本当に楽に稼げるのでしょうか?
 

これについてですが、ビジネスなので簡単に稼げるということはありません。

でも正しいノウハウを学んでちゃんとキーワードを選んでしっかり記事を書けば誰でも稼げます。
 

ものを売るサイトアフィリエイトと比べるとアドセンスはアクセスを集めるだけなので難易度はかなり低いです。
 

また、楽に稼げるかと言う意味でいうと最初は全然楽ではありません。

アドセンスで稼ぎたければ最低でも100記事とか200記事くらいは書かないとまともに稼ぐのは難しいです。
 

でも楽なのはブログやサイトが完成した後です。
 

一度ブログやサイトを作ってアクセスが集まるようになってしまえばあとは放置していてもグーグルやヤフーから勝手に人が検索してきてくれるので自動で稼げます。
 

私は10サイト以上持っててほぼ全サイト放置してて2~3サイトだけ記事更新してる状態ですが、放置してるサイトからも収入は入り続けてます。
 

これは本とか作ってアマゾンに出典すれば印税収入が得られる仕組みと似ています。

またネット上に自動販売機を設置する、と例えられることも多いです。
 

ちゃんと人の役に立つサイトやブログであれば検索エンジンの上位に表示され続けるため、過去に書いた記事がずっとアクセスを集め続けてくれるのです。
 

どれくらいの作業をすれば月10万稼げるのか?

じゃあ実際どれくらいの作業をすればアドセンスで稼げるのでしょうか。
 

ブログのジャンルによってもアドセンスのクリック単価は変わるため、多少差はありますが

大体1日7000~8000アクセスくらい集められると月10万稼げます。
 

初心者はそんなの無理!って思うかもしれませんが、稼ぐコツをつかむと1記事平均50~100PVくらい集めることが可能なので

コツを知ってる人なら80~150記事程度のブログ1つで月10万稼ぐことも可能です。
 

コツを知らない人だと書いた記事がアクセスゼロばかりなので全然稼げません。

私が最初に作ったブログも500記事あるうちの470記事くらいは1日のアクセス0~10です。

ブログ失敗体験談!500記事書いて稼げず挫折しかけた話
 

でも私がいろんな教材を買って記事を上位表示させる方法を学びまくったあとに作ったブログは1記事平均100PV以上集まるようになり、80記事くらいで月10万近く稼げてます。
 

私のようにコツをつかんだ人の場合、1日1記事なら80~100日、つまり3か月くらいで月10万稼ぐブログを作ることも可能です。

アドセンスで少ない記事数、少ない労力で稼ぐを追求した結果!
 

ただし、自分が書いた記事がグーグルに評価されて上位表示されるまでには時間がかかるため、仮に3か月で月10万稼ぐポテンシャルを持つ記事を100記事書いたとしても実際に月10万行くのはその半年後以降になる可能性が高いです。
 

多くの初心者は3か月の間アクセスがほぼゼロであることに絶望してやめてしまいます。

でもグーグルの仕組み上、ブログやサイトは作ってすぐ稼げることは絶対ないのでアドセンスで稼ぐには忍耐強さが必要です。

まとめ

以上、アドセンスで楽して稼ぐことは全然罪悪感ないよって話でした。

まとめると

  • アドセンスはものを売らず、広告がクリックされるだけで稼げる
  • アドセンスで稼ぐにはアクセスさえ集めればいいのでほとんどどんなジャンルでも稼げる
  • 人の役に立つブログ・サイトを作れば放置してもアドセンスで稼ぎ続けることができる
  • 読者に情報を与えて満足させる記事を書いて稼ぐので罪悪感は一切なし

ということでした。
 

昔は怪しい手法が流行ってた時代もありますが、今のアフィリエイト界はシンプルです。

人の役に立つブログやサイトのアイディアがある人なら正しいノウハウを学んで実践すれば稼げるのですぐにでも始めてみることをオススメしますよ。

ブログに100記事以上書いたのに稼げなかった人へ

500記事書いたのに1年以上月1万前後で停滞し、記事を書いても書いても稼げない状態から自力で這い上がって月収50万以上稼げるようになった私が、「記事を書いても書いても稼げない地獄から抜け出す方法」を教えます。

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