「ブログ 量 質」で検索したら上位10記事中
量の方が大事・・・6記事
質の方が大事・・・0記事
どっちも大事・・・4記事
「え?なんで??」
「Google先生も質の方が大事って言ってるのになんで量より質派がいないの?」
あまりにも疑問に思ったのでブログは量か質かについて記事を書くことにしました。
Contents
Google先生の答え「サイトの構築にあたっては、量より質を重視してください。」
これは私が最近Google AdSenseの審査に「価値の低い広告枠」で落とされて、そのときにこのページを参照してください、という形で提示されたページに書いてあったことです。
■ 内容が重複する複数のサイトやページを作成しない
サイトの構築にあたっては、量より質を重視してください。1 つのサイトに情報やコンテンツを集約させることで、ユーザーの利便性を上げるだけでなく、ユーザー獲得にもつながります。ユーザーが望むのは、同じ内容ばかりのページやサイトをいくつも渡り歩いて探すことではなく、目的の情報を簡単かつ迅速に手に入れることです。コンテンツやデザインが類似しているページやサイトが複数ある場合は、1 つに統合することをご検討ください。
引用元:https://adsense-ja.googleblog.com/2012/04/blog-post.html
Google先生ははっきり「量より質を重視してください。」って言ってます。
なのになんでみんな量を推すの?
ブログで稼ぐには書いた記事がグーグルに上位表示されなきゃいけません。
だからGoogle先生が言ってることに従うべきです。
グーグルのこの2記事は読んでおくことをお勧めします。
プログラムポリシー: 質の高いサイトを作成するためのヒント
プログラム ポリシー: 質の高いサイトを構築するためのヒント パート 2
検索エンジンの仕組みを考えても明らかに量より質の方が大事
そもそもブログで稼ぐ仕組みをわかってますか?
わかってるに決まってると思うんですけど、わかってない人もいるみたいなので言います。
ブログで稼げるのは書いた記事に検索エンジンからアクセスが集まるから。
アクセスが集まるのは書いた記事がグーグルに上位表示されるから。
上位表示されるには何が必要か?
ライバルに勝たないといけません。
ライバルに勝つにはライバルサイトよりも質のいい記事を書かなければ勝てません。
だって一番質のいい記事が1位に表示されますから。(ドメインパワーとか被リンクとかは無視した場合)
一応ドメインパワーとか被リンクの要素もそれなりにありますが、今はグーグルのアルゴリズムはかなり進化していて、純粋に一番読者の役に立ってる記事=一番読者にしっかり読まれてる記事が上位表示される傾向があります。
具体的には
- 検索結果上での記事タイトルのクリックのされやすさ
- アクセスしてきたユーザーの平均滞在時間
をグーグルが計測して、この数値が高い記事が上位に表示されやすいです。
この数値を伸ばすためにはライバルサイトよりもより読者に役立つ記事を書く必要があります。
だから質が大事なのです。
量が大事って言ってる人に言いたいけど量重視で書いた記事でライバルに勝てると思ってるんですかね?
まぁ量書きまくるとたまにライバルが弱いキーワードが当たってたまたま上位表示できて稼げる記事とかは出てきます。
でもそれ狙ってできないし、ものすごい量こなさないといけないし、コスパめっちゃ悪いですよ。
記事数増やせばドメインパワーがついてアクセス上がるのは勘違いです
これは結構昔よく言われてたことですが、
100記事書けば・・・
200記事書けば・・・
300記事書けば・・・
グーグルの評価が上がってブログパワーが上がる(ドメインパワーが上がる)
だから自然とアクセスが増えますよ、と。
ハッキリ言います。
これは嘘です。
グーグルは記事数が多いブログを評価してません。
だって最初に書いた通り、「サイトの構築にあたっては、量より質を重視してください。」とはっきり言ってますからね。
5年くらい前は、ブログの記事数が評価の一つの指標になると言われてたことがあるんですけど、その後否定されてます。
またグーグルは「記事の滞在時間」を評価の指標にしてます。
量ばかりこなした人のブログは1記事の文字数が少なく、1000記事未満の記事ばかりだったりします。
そういう記事って「滞在時間」絶対短いですよね?
「滞在時間」が短い記事が多いブログ=価値が低いブログとしてむしろグーグルからの評価が低くなります。
ブログパワー(ドメインパワー)というのは誰かが生み出したただの幻想だと思うんですけど、仮にこれが存在するとしたら質より量重視のブログは500記事入ってようと1000記事入ってようとグーグルの評価が低い記事ばかりなのでブログ全体の評価も低くなります。
つまり記事数を多くすることでブログの評価が上がってアクセスが増えるのは完全な間違いで、むしろ価値の低い記事がたくさん入ったブログの評価は下がるのでアクセスが減る可能性の方が高いです。
実は私も一番最初にブログを作った時は量重視で書いてました。
その結果、500記事書いてもアクセスが全然増えませんでした。
しかも200記事のときと380記事のときで380記事の時の方がアクセスが少なくなる始末でした。
その後質重視で作ったブログは記事数に比例してアクセスが増えました。
ちなみに私のブログやサイトは記事数とアクセス数がまったく比例してません。
質重視で作った80記事のブログが量重視で作った340記事のブログの5倍以上のアクセスを集めてます。
また24記事のミニサイトが340記事のブログよりアクセス多いです。
ブログの記事数とアドセンス収入は全然関係ない!?20サイトのデータ公開!
これも検索エンジンの仕組みを考えればわかることです。
すでに述べた通り、ブログで稼げるのは検索エンジンに上位表示された記事がアクセスを集めてくれるからです。
いくら記事数を増やしてもそれが圏外や、10~50位の記事ばかりではアクセスはまったくきません。
グーグルに上位表示される、1~3位の記事がたくさんあるから稼げるんです。
そして上位表示される記事の数は単純な記事数ではなくライバルに勝ててる記事の数(=質のいい記事の数)に比例します。
だからブログで稼ぐためにはどう考えても量より質が重要です。
じゃあ質ってどうやって上げればいいの?
質より量重視の人がよく言ってるのが
質が大事って言っても質って何?とか。
質の定義は人よって違うとか。
量をこなしていれば質に転換しますよとか。
質は説明するのが難しいから量って言ってる人も多いかもしれません。
でも別にそんなに難しいことじゃないと思います。
質の定義はライバルサイトより読者の役に立つかどうか、です。
読者の役に立つレベルが100点満点中100点の記事が質が高い記事ですね。
そういう記事を書くにはどうすればいいのか、簡単に説明します。
1. 常に検索結果上位のライバル記事に質で勝つことを目標に記事を書く
1つは超簡単なことなんですけど、ブログの記事を書く場合、普通は何かしらのキーワードで上位取るために書きますよね?
キーワード選定というやつですけど、もしこれすらやってない人がいたらそれはブログで稼ぐことを放棄してるのと一緒なのでまず教材買うことをおすすめします。
で、記事を書く時は、そのキーワードですでに上位表示してる記事に質で勝たないと稼げないわけです。
だから当たり前なんですけど、記事を書く前に現状上位表示されてる記事をチェックして、それらの記事に質で勝てる記事を書く。
すでにあるサイトよりもよりわかりやすく書く、より読者に役に立つことを書く、ライバルサイトが書いてないことを書く。
これはある程度稼いでる人なら当たり前のようにやってることなんですけど、ブログで稼ぐ仕組みをよくわからずにやってる人はやってないかもしれません。
1位取らないと稼げないと思って全記事1位取るつもりで書く
というのが基本です。
このマインドでやらないとブログで稼ぐことは不可能です。
2. 記事数を増やすより1記事の文字数を増やす
ぶっちゃけライバルサイトに勝つ上で一番簡単なのは文字数で勝つことです。
要するに記事のボリューム(=量)で勝つってことです。
量より質が大事って言っといて結局量?って話ですけど、記事数を増やすのと1記事の文字数を増やすのとでは圧倒的に後者の方が効果的です。
なぜなら500~1000字の記事がライバルサイトに勝つことはかなり難しいです。
でも4000~5000字の記事がライバルサイトに勝つことはよくあります。
文字数が多い記事は2つの理由でグーグルの評価が上がりやすいです。
- 記事内にたくさんの関連キーワードが入ってること
- 読者の滞在時間が長いこと
グーグルは記事内に関連するキーワードがたくさん入っている記事ほど上位表示しやすい傾向があります。
文字数が多ければ必然的にたくさんのキーワードが入ることになるので上位表示しやすいです。
またグーグルの評価の指標である「滞在時間」も文字数が多い方が長くなりやすいこともあります。
長い記事は読まずに離脱する人もいますけど読む人はちゃんと読みますからね。、
この2つの理由から文字数が多い記事は現状グーグルで上位表示されやすい傾向があります。
いわゆる、長文SEOと言われてます。
センスに自信ないから質より量でやりたいとか、初心者でいきなり質の高い記事は書けない人とかはこれをやるのがお勧めです。
記事数増やすんじゃなくて1記事の文字数を増やす。
500~1000字の記事を100記事書くより4000~5000字の記事を20記事書く方が稼げる確率は確実に高いです。
だから毎日500~1000字の記事を1記事書くより、3日~1週間かけて4000~5000字の記事を書く人の方が確実に稼げますよ。
私もアドセンスだけで80記事で8万稼いだサイトではこれをやってました。
ただし、最近は長文SEOを悪用して1万字超えの記事を量産したキュレーションサイトを作って稼ぐ企業とかが出てきてるのでいずれグーグルに対策されて今後長文すぎる記事のSEO効果は落ちるかもしれません。
3. 記事をわかりやすくするために画像や表を入れる
実は文字数より大事なのが画像です。
わかりやすい画像が入ってる記事は文字数が多い記事よりも滞在時間が伸びる傾向にあります。
その結果として文字数で負けてても勝てるのです。
たとえばこれ。
のんくら本の検索結果の2位と3位がクロネブログ@kuroneblogになってて本家ののんくらさんの書評記事抜いてるんだけど、やっぱりぱっと見でわかりやすい表が決め手な気がする。
そしてこの表がものすごくわかりやすく放置型サイトと更新型ブログの違いを表してて参考になる。https://t.co/BHN9XUYmJg
— 黒沢@アドセンスの壁 (@kurosawagon) January 15, 2019
「のんくら本」というキーワードを狙ってのんくら本の書評記事を書いてる人は結構たくさんいます。
また「のんくら本」の著者であるのんくらさん自身ものんくら本の書評100本以上の記事へのリンクをまとめた記事を書いてます。
元々はこの記事が1位でした。
そんな中、今アマゾンのページに続いて、2位と3位をクロネさんのブログが独占してます。(2019年1月現在)
これはクロネさんのブログはめっちゃわかりやすい表を入れてるからだと思います。
【のんくら本を読む前に】あなたのブログ運営はtwitter寄りですか?サイト寄りですか?
読者の立場になればわかると思いますけど、
- 5000字の長文記事
- 1000字だけど画像がたくさん入っててめちゃくちゃわかりやすい記事
どっちが読みたいですか?
もちろん後者ですよね?
先ほど言った文字数増やすってこととは矛盾しますけど、読者の満足度を上げて滞在時間を上げるのに文字を使うか、画像を使うかの違いです。
でも文字と画像どっちが読者に喜ばれるかって言ったら普通は画像だと思うので、画像で勝負してる記事の方がより稼げる可能性が高いです。
実際、文字数少ないのに上位表示されてる記事はたいていわかりやすい画像や表が入ってます。
まぁ画像は加工技術とかがいるので誰でもできるわけじゃないですし、できないなら文字数で勝負すればいいです。
でも今後長く稼ぎ続けたいなら画像は使った方がいいのは間違いないです。
表に関してはワードプレスのデフォルト機能で誰でも作れるので積極的に使うといいでしょう。
ちなみに画像の使い方が上手い人のブログを紹介しておきます。
サルワカさんは人気のワードプレステーマ「SANGO」の作成者です。
サルワカさんはこんなnoteも出してます。
サルワカという個人メディアを250万PV/月にまで育てた方法
これ無料なのでブロガー必見です。
どうすれば読者に喜ばれるのか、を徹底的に考えてブログを作った結果が1年で200万PV/月、1年半で260万PV/月です。
またろっこさんという方が10万PV以上を半年間キープ出来てる個人ブログ100個を調査したそうで、そこにもサルワカさんのブログが紹介されてます。
1000ファボいただいたデータを下記記事で配布してます🙌🏻💓
その他にも500近くのサイトをグルグル回った結果、分かったことを云々いってるのでお暇な初心者ブロガーさんは覗いてみてください😶
ーーー
【これが現実】100個ブログを調べて分かった稼げるブログの14の共通点 https://t.co/vK6lmdXtlW
— ろっこ (@_lokko_4) December 21, 2018
ただ、例外として、特定のキーワードでの上位表示が揺らがないであろうかなり良質なコンテンツを多数保有してるパターンでは更新作業が滞っていても安定したPVと収益性をキープしていました。
実例を出すならサルワカさんです。
今回調査した中でもっとも安定したアクセス推移で、折れ線グラフというよりはほぼ直線くらいの勢いでした
記事の質を極限まで高めると放置してもアクセスが落ちません。
そして記事の質を徹底的に極めるとなるとサルワカブログのようなわかりやすい画像の多用に行きつくのではないかと思います。
例外はインフルエンサーとトレンドブログで稼ぎたい人
ブログは量より質にも例外があります。
それがインフルエンサーとトレンドブログで稼ぎたい人です。
インフルエンサー
ブログで稼いでるインフルエンサーといえばイケダハヤトさんが典型例。
イケハヤさんは圧倒的に量重視の人で1日10記事更新を何年も続けてて、メインブログ「まだ東京で消耗してるの?」は総記事数1万記事を超えています。
「site:www.ikedahayato.com」で検索したら12000件と出たので今はこれくらいのようです。
インフルエンサーはブログにファンを作って稼ぐ手法で、検索エンジンだけでなくTwitterからの流入もかなりあります。
Twitterのフォロワー数とか、ブログをお気に入りに入れて定期的に読んでくれるファンの数が多くなると書いた記事がグーグルに上位表示されなくてもアクセスが来て稼げてしまいます。
またそこからサロンビジネスをやったり、書籍やグッズ販売などをしても稼げます。
ただし、このやり方はブログの更新をやめたら一気にアクセスがなくなるので永遠にブログを書き続ける必要があります。
イケハヤさんは今は「ブログはオワコン」と言っていて更新頻度が下がってますが、それに伴ってイケハヤブログのアクセスも減ってきています。(similarweb調査)
最近のイケハヤさんはブログそのものより、サロンとか、書籍やnote販売とかで稼いでるようです。
また最近はブログはオワコンと言ってYouTubeに転化してます。
逆にマナブログのマナブさんはブログを毎日更新してますが、1記事3000字くらいは書いてて質の伴った記事を量産してます。
とにかく量で攻めるイケハヤさんと違って、きちんと1記事1記事で上位取って稼いでるマナブログさんは正当派なブロガーですね。
ブログだけで月収250~300万稼いでます。
SEO報告:1位を量産しました ※スクショ参考
世の中には「SEOに詳しい」と言いつつも実績を公開していない人が多いです。それは怪しいので、僕はすべて公開しております。今月のブログ収益は、たぶん200万ちょいです。ノウハウは無料で公開していますhttps://t.co/4R1x84dPTq pic.twitter.com/8gxQct7LAh
— マナブ@バンコク (@manabubannai) September 26, 2018
マナブログさんの例を見ても、インフルエンサーでも記事の質は重視した方が間違いなく稼げますね。
ただインフルエンサーはファンさえ作れればマネタイズできるのでイケハヤさんのように量重視でも稼げないことはないかもしれません。
まぁ本人も「ブログはオワコン」と言ってるように、イケハヤさんのマネは今からやっても成功しない可能性が高いのでお勧めしませんけどね。
そもそも量重視でも稼げるのはあくまですでにTwitterにフォロワーがたくさんいたりするインフルエンサーだけです。
インフルエンサーになりたい人がインフルエンサーのマネして量重視でブログを作っても稼げません。
トレンドブログで稼ぎたい人
トレンドブログとは最新のニュースや芸能情報など、今まさに人々の話題となってることを取り上げた記事ばかりを書いたブログのこと。
トレンドブログの場合はスピードが求められます。
最新の情報を誰よりも早く記事にすることで書いた記事が上位表示されて莫大なアクセスを集められます。
またトレンドブログで稼ぐ場合、いかにライバルよりもいい記事を書くか、よりも、いかにライバルが見つけてない稼げる新しいキーワードを発掘するか、の方が大事です。
だから質より量重視で記事を書いた方が稼げる可能性が高いです。
ただしトレンドブログは旬が過ぎればアクセスはなくなりますし、芸能系記事はグーグルからペナルティを受けやすい、というデメリットもあり、私はお勧めしてません。
一時的でもいいから大きく稼ぎたい人向けの手法です。
ブログで生活したいなら質重視の記事で放置で稼ぐべき
ブログで稼ぎたい人はブログからの収入だけで生活したい、って人がほとんどだと思います。
そういう人はインフルエンサーのマネをすべきではないし、トレンドブログをやるべきでもないです。
なぜなら、生活するには安定収入が必要だからです。
量重視の記事では一時的には稼げても、更新を辞めたら必ずアクセスが下がります。
イケハヤさんのブログがその典型例です。
イケハヤさんはブログの収入が落ちてもサロンの収益とかで食べていけますし、YouTubeで稼げるのでいいです。
でも普通の人はそんなにうまく生きていけません。
普通の凡人がブログで稼ぐならブログに安定したアクセスがくる状態を作らなければいけません。
そしてこの安定したアクセスは検索エンジンに上位表示された記事からのアクセスによって生まれます。
グーグルに正当な理由で上位表示されて順位がほぼ下がらない記事ばかりのブログがもっとも理想的なブログです。
その典型例がサルワカさんのブログのように、質重視の記事で固めたブログです。
質重視で書かれた記事は簡単にはライバルサイトに抜かれないのでアクセスが安定します。
本当にブログで食べていきたいならサルワカさんのようにグーグルに上位表示され続ける質重視の記事をたくさん書くのが正解なのです。
検索エンジンに安定して上位表示されることで放置しても収入が落ちないのがブログのいいところです。
でもとにかく量を重視してブログの記事数を増やすことばかり考えて作られたブログはなかなかアクセスが増えないし、仮に増えてもすぐ下がります。
日本にブロガーが少なくてライバルが少なかった時代はイケハヤさんみたいなスタイルでとにかく記事数を量産していくやり方でも稼げました。
でも今はそんなやり方じゃ稼げません。
ライバルが多い+グーグルが質を重視するようになった今の時代にブログで稼ぐには圧倒的に量より質が重要です。
最初は量で、徐々に質に転換していく、というやり方を勧めている人も多いですが、質の低い記事ばかりのブログは全然稼げないからモチベーションも下がるし、グーグルからブログ全体の評価も下がるしでいいことないですよ。
私も500記事書いて月1~2万しか稼げなかった時は絶望してブログやめそうになりましたから、継続のためにまずは質より量を重視するという考え方には反対です。
本気で稼ぎたいなら初心者だからとか関係なく最初から質重視でライバル全員倒すつもりで記事を書くことをお勧めします。
また倒せないほど強いライバルがいるキーワードでは記事を書かず、ライバルが弱い身の丈にあったキーワードを選ぶことも大事ですね。
まとめ
以上、ブログは量より質論をまとめます。
- Google先生がはっきり「サイトの構築にあたっては、量より質を重視してください。」と言ってる
- 検索エンジンの仕組みを考えても明らかに量より質の方が大事
- 記事数を増やしてもブログパワーとか上がらないし質の低い記事を量産すればむしろ下がる
- 記事の質を上げるにはライバルサイトを見てそれよりいい記事を書く。具体的には文字数や画像で勝つ
- 記事の質がいいブログは放置してもアクセスが落ちず、収入が安定する
- 質より量重視でいいのはインフルエンサーとトレンドブログで稼ぎたい人
- ブログで生活したい人は放置しても収入が安定するよう、質重視の記事を書くべき
長くなりましたがこんな感じです。
異論がある人もいると思いますけど、私の経験では量で攻めるのやめて質に転化してから一気に収入増えましたし、最初に量重視でブログ書いてた時間は正直もったいなかったと思ってます。
だから初心者だろうと最初から質重視をおすすめしてます。
まぁいきなり質の高い記事は難しいとは思いますが、ブログで稼ぐってことは立派なビジネスですし、競争相手がいる以上、競争に勝たなければ稼げないので質を重視するのは当たり前です。
稼ぎたくてブログを書いてるのであれば常に自分の記事が競合に勝てる記事になってるかどうかを考えるようにしましょう。