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放置で稼ぐための教科書「Google AdSenseマネタイズの教科書」レビュー

のんくら本

Google AdSenseマネタイズの教科書(のんくら本)がめっちゃ売れてます。

Twitterで話題になりまくるわ、アマゾンではランキング1位取りまくるは、朝日新聞にも載るは日本経済新聞にも載るはで大人気です。
 

そんな「Google AdSenseマネタイズの教科書」ですが、放置で稼ぐことを目標にグーグルアドセンス中心にアフィリエイトやってる私にとってはまさに神本でした。

 

ちなみにアドセンス=トレンドブログだと思ってる人とかはアドセンスで放置で稼ぐってイメージがないかもしれませんが、私は放置で稼ぎやすいのがアドセンスの最大のメリットだと思います。

アドセンスの最大のメリットは放置で稼げる&好きなテーマを選べること

 

ってことで「Google AdSenseマネタイズの教科書」をアドセンスで放置サイトを作りたい人目線でレビューしたいと思います。
 

ちなみに著者ののんくらさんを知らない人にはなんでそんなに人気なのかわからないかもしれません。

そこでまずのんくらさんがどんな人なのか紹介します。

「Google AdSenseマネタイズの教科書」が売れてる理由は著者ののんくらさんがすごいから

「Google AdSenseマネタイズの教科書」が売れてる理由はずばり著者ののんくらさんの知名度によるものです。

なんといったって、発売前の予約の段階ですでにアマゾンのランキング1位取ってますからね。
 

ちなみに発売日2018年11月20日
予約開始は2018年10月15日

2018年12月時点で2万本売れてます。


 

2018年10月16日 発売前にカテゴリーと新着ランキングで1位


 

2018年11月16日 発売前にベストセラー1位


 

2018年11月21日 日本経済新聞に取り上げられさらにAmazonランキング急上昇

 

のんくらさんのすごさはTwitter及びのんくらさんのサイトに書かれてるプロフィールを見れば一目でわかります。

月間最高670万PV。アドセンサー。収益の6割がアドセンス。アフィリエイトの他、企業や個人のウェブプロデュース&コンサルティング、アプリデータ開発のエグゼクティブアドバイザーを務めるなど幅広くIT関係のお仕事中。サイト制作やマネタイズのワークショップの開催やASP主催のセミナー講師の実績あり。

 

個人で月間670万PV。

アフィリエイトやってる人ならこの数字のすごさがわかると思います。

並の企業のキュレーションサイトより稼いでます。
 

私も初めてみたときは目が点になりました。

当時私は100万PVですら化け物レベルにすごいと思ってたので100万どころか670万PV・・・世の中にはこんなすごい人がいるんだ、とビビりました。
 

そんなのんくらさんですがあまり表に出てくるタイプの人ではなく、ひっそりと活動してる人です。
 

現在運営しているサイトの総PVは2016年の最高月が570万PVになりました。本や雑誌などメディアに出たり、セミナーにも殆ど出ない、僕は完全モグリのアフィリエイターなのです。

積極的にセミナーなどイベントには興味がなくて、ひっそりこっそり活動しています。実は人とのコミュニケーションが苦手で、出来ればパソコンだけで稼げららいいなと思ってやっている人です。(人が嫌いではないです…)

引用元:のんくらさんのサイトの運営者プロフィールより

 

これだけ稼いでることを知ったらそのノウハウが知りたい人がたくさん出てくるのは当然の流れ。
 

のんくらさんが2016年7月についに重い腰を上げて開催した「10年先も生き残るアドセンス戦略セミナー」は参加費5000円でもあっという間に満席。

最近のんくらさんが「Google AdSenseマネタイズの教科書」の購入者限定で10年先も生き残るサイト運営フォローアップセミナー開催の予約を受け付けてましたが、わずか2時間くらいで募集の上限に達して抽選になりました。

 

のんくらさんのファンがそれだけ多いってことですね。
 

そして「Google AdSenseマネタイズの教科書」はそんなのんくらさんが開催した「10年先も生き残るアドセンス戦略セミナー」の内容をパワーアップして書籍化したものです。

セミナーが5000円でもすぐに満席になるくらいなので当然売れますよね。
 

セミナーに参加したくても参加できなかった人とかはこれを待ち望んでたと思います。
 

当の私自身も、このセミナーのあとにのんくらさんのことを知ってのんくらさんのサイト見て一気にファンになったので当然セミナーには参加してません。

だからのんくら本が発売されたときは「ついにのんくらさんのノウハウが知れるのか」とワクワクしながら本が届くのを待ってました。
 

Twitterでのんくらさんをフォローしてたんですがのんくら本のことをツイートしてる人をのんくらさんがリツイートしてるのを見て、私と同じように予約してワクワクしながら待ってる人いっぱいいるのがわかりました。
 

だからのんくら本は発売前からベストセラーになるくらい売れてて人気が爆発してたのです。
 

ここまでのんくらさんのすごさを話してきましたが、「Google AdSenseマネタイズの教科書」はのんくらさんだけでなく、4人の共著です。

著者

  • のんくら
  • aki
  • 石田健介
  • 染谷昌利

 

染谷さんは監修です。

akiさんと石田さんは「10年先も生き残るアドセンス戦略セミナー」でのんくらさんともに講師をしてました。
 

akiさんは情報サイトでオーソリティーを目指そう!: 10年先も生き残る安定志向のサイト構築論の著者で10年生き残るサイトを体現してる人でこの本もかなりおすすめです。

石田さんはGoogle AdSenseチームにいた人でアドセンスのスペシャリストです。
 

ってことで「Google AdSenseマネタイズの教科書」は10年先も生き残る放置型アドセンスサイトを作って稼ぐってことに特化した中級者向けの本になってます。
 

主に

  • 10年先も稼げるサイトの作り方(構成・テーマなど)
  • 10年後までアクセスを安定させるSEO戦略
  • アドセンスの運用方法
  • ○〇といえばこのサイトと言われるオーソリティサイトの作り方

などが学べます。
 

ってことで前置きが長くなりましたがレビューしたいと思います。

放置で稼ぎたい人必読「Google AdSenseマネタイズの教科書」レビュー

実はアドセンスに関する本はこれまでにもたくさん発売されてます。

その多くがアドセンスで稼ぐ方法にフォーカスしたものです。
 

でも「Google AdSenseマネタイズの教科書」はそれらの本とは一味違います。

「Google AdSenseマネタイズの教科書」は単に稼ぐことではなく、稼ぎ続けることにフォーカスしてるんです。
 

10年先も稼ぎ続ける
 

本の帯に「10年先も安定して稼ぎ続ける」と書いてありますが、まさに10年以上安定して稼ぎ続けるためのサイトを作る方法を教えてくれる本です。
 

放置で稼ぎたい私には本当にピッタリハマる、まさに知りたかったことが書いてあった本でした。
 

ってことで本の中で放置で稼ぎたい私のような人にとって特に役立つことを取り上げて紹介しますね。
 

のんくら本最大の目玉はリピーター戦略

私がのんくら本を読んで一番すごいと思ったノウハウがサイトをブランディングしてリピーターを増やす方法です。
 

のんくらさんは自分のサイト内で自サイトのアナリティクスのデータを公開してます。

サイトをブランディング化して安定してアクセスを伸ばそう!
 

この記事は私がのんくらさんのファンになった理由の一つです。

このアナリティクスのデータ見た時、正直、信じられませんでした。
 

この表を見てください。

のんくらさんのリピーター戦略

のんくらさんの記事から引用
 

リターニングユーザーの数が新規ユーザーの数を上回る。
 

ほとんどのサイトが新規ユーザー率90%以上、よくて80%程度の私には衝撃でした。
 

新規ユーザーのアクセスは一定なのに、リピーターが増えることでアクセス数が年々伸びていく。

そんなことが可能なのか、と本当に驚きしかありませんでした。
 

ちなみにリピーターというのはサイトをブックマークしてお気に入りから直接アクセスしてくれる人のことです。

リピーターが増えてリターニングユーザーの数が新規ユーザーの数を上回ると検索からのアクセスに頼らなくてもアクセスが安定します。
 

だからグーグルのアップデートによる検索順位の変動に怯える必要もなくなる。

放置で稼ぎたい人にはまさに理想的な状態です。
 

じゃあどうやったらリピーターが増えるのか、ですが詳しいことはネタバレできないので「Google AdSenseマネタイズの教科書」を買って勉強しましょう。

簡単にいうとユーザーが使いやすいサイト構成にすること、○○といったらこのサイトと思ってもらえるようにサイトをブランディングすることですね。
 

アドセンスで放置で稼ぐことに特化した10年先もアクセスを集められるテーマの選び方

アドセンスはアクセス数に比例して報酬が増えます。

だからいかにアクセスを集めるか、が大事です。
 

アドセンスでアクセスを集めるテーマ、ネタと言えばトレンドネタですよね。

アドセンスで稼ぐ方法を教えてるどのサイトも本もアクセスを集めるならトレンドネタ、と教えてます。
 

でもいくらアクセス集めたいからってトレンドネタを選ぶと短期間しかアクセスが集められず、放置で稼ぐことはできません。

トレンドネタで稼ぐには記事を書き続けなければならず、労働から解放されません。
 

だから私はトレンドネタ否定派なんですが、10年先も生き残るサイトをテーマにしているのんくらさんも当然トレンドは全否定。

本の中で「トレンド系はアドセンスに向かない」とまで言っていて、流行り廃りのないテーマを推奨してます。
 

とはいえ、トレンドネタ以外で大きくアクセスを集めるのって結構難しいです。

需要が大きいテーマ程ライバルが多くて難易度高くなりますしね。
 

じゃあどういうテーマを選べばいいのかが「Google AdSenseマネタイズの教科書」で学べます。
 

ちなみにこの章のタイトルが

アクセス数はテーマの選び方で9割決まる

と書いてあります。
 

だからこの章を読むとのんくらさんが月間670万PV稼いでる秘密がわかっちゃいます。

ただこの部分は中級者向けなので初心者にはわかりにくいかもしれません。
 

記事数で勝負するのではなくサイト構造で勝負する方法

のんくら本のもう一つの目玉がサイトの構築方法の部分です。

ユーザビリティが高くてユーザーにも検索エンジンにも評価されるサイト構造の作り方ですね。
 

このサイト構造の作り方がわかると、かなりメリットが大きいです。

そのメリットの一つが

「記事数で勝負するのではなくサイト構造で勝負できること」
 

アドセンスと言えば量だけでなんとかなると思われてる風潮がありますが、物量戦略は年々通用しなくなっています。
 

特に最近は企業が参入して大量のライターを雇って毎日100記事更新してたり、1万文字の記事を書いてたりします。

そのため、個人が100記事書いたり300記事書いたりした程度では稼げない、という状況になってきてます。
 

私自身も2016年頃にブログを始めて500記事書きましたが記事数の割に全然稼げない経験をしました。

アドセンスブログ失敗体験談!500記事書いて稼げず5回絶望した話
 

2016年でこれなので2019年には確実にもっとひどい状況になってます。

量で攻める戦略は今後生き残れないのはもちろん、最近始めた人はまともに稼ぐことすらできずに挫折する可能性が高いと思います。
 

そこで役に立つのが「Google AdSenseマネタイズの教科書」に書かれてるユーザビリティの高いサイト構造です。

「Google AdSenseマネタイズの教科書」のChapter3「読者にも検索エンジンにも好まれる「サイト構築法」」でその方法が60ページ以上にわたって詳しく解説されています。
 

この章で
 

  • ユーザビリティの高いサイト構造
  • トップページやカテゴリーページの作り方
  • サイト作成の手順

 

などがわかります。
 

それにより、記事数で勝負するのではなくサイト構造で勝負することで、量産型のサイトに勝つことができます。
 

良質なコンテンツの作り方

のんくらさんは量より質の人です。

年間100本以下しか記事を書いてないと言ってます。

にもかかわらず月間670万PVなわけです。
 

これを実現するには記事の質は必要不可欠。
 

のんくらさん流のライバルにマネされにくい良質なコンテンツの作り方や、検索から訪れた人に記事を読ませるためのポイントがわかります。
 

情報が主役のオーソリティサイトの作り方

情報が主役のオーソリティサイトは人が主役のブロガーと真逆の手法です。

自分自身を売りにしてファンを作るのではなく、情報を売りにしてファンを作るのです。
 

それによりリピーターを獲得して10年先も生き残るサイトに育てます。

実際に10年生き残り、月間60万PVを維持しているギターのサイト「a-ki’s factory」を2000年から運営しており、「情報サイトでオーソリティーを目指そう!」の著者であるakiさんが解説してます。
 

っていうか2000年からだからもうすぐ20年ですね。
 

このakiさんの章では
 

  • フロー情報とストック情報の使い分けの仕方
  • 「ブログ型」「完結型」「ツール型」というウェブサイトの形態の使い分け方
  • 弱者の戦略「ランチェスター戦略」を応用したサイトテーマの絞り方

 

などがわかります。
 

「情報サイトでオーソリティーを目指そう!」は390円、kindle unlimitedで0円で読めるのでこれも買っておくといいですよ。


 

以上、「Google AdSenseマネタイズの教科書」の中で放置で稼ぎたい人にとって特に役立つ部分を重点的に紹介しました。

これはまさに放置で稼ぎたい人の教科書と言っていいと思います。
 

私がのんくら本を実践してサイトを作るならこうする

せっかく本を読んだからには実践しないと意味ないですよね。

ってことでもし私がのんくら本を実践するならどんなサイトを作るか考えてみました。
 

ちなみに実践に当たって本の中で「Google AdSenseマネタイズの教科書」の元になった「10年先も生き残るアドセンス戦略セミナー」に参加した人がその後に行われたワークショップにも参加して作ったサイトのいくつかが本の中で紹介されてるのでお手本になります。
 

あとは自分がブックマークしてリピーターになって使ってるサイトをマネするといいですね。
 

私ならポーカーが趣味なのでポーカーの学習サイトをブックマークしてますが、このサイトがすばらしいです。

ポーカー道

ポーカーを始める初心者の多くがこのサイトでポーカーを学んでます。
 

ちなみにこのサイトのサイドバーに人気記事のPVが表示されてるんですけど。
 

ポーカー道リピーター
 

トップページのアクセス数が半端ない!
 

これはリピーターが多い証拠です。

サイトのトップページをブックマークした人が最初にトップページにアクセスしますからね。
 

これはまさにのんくらさんのサイトと同じ、新規ユーザーよりリピーターの方が多いサイトなんじゃないかと思います。
 

で、私もこのサイトマネして作りたいんですけど、このサイトが完璧すぎてマネしても劣化コピーしか作れなそう。

このサイトは2011年から運営されててリピーターも多いので相当ドメイン強そうだし、同じことしても勝てそうにないんですよね。
 

ポーカー道 記事数
 

記事数はそこまで多くないので量で戦えば勝てそうだけど、量で勝負するのはあまりいい戦略じゃないですし・・・。
 

なら弱者の戦略「ランチェスター戦略」で初心者に特化したサイトにしよう!
 

ポーカー初心者に読者を絞って、「ポーカー初心者が初心者を脱出するのをサポートするサイト」というのをコンセプトにサイトを作りたいと思います。

ポーカー道自体も主に初心者をターゲットにしてるのでなかなか勝つのは難しいとは思いますが、ポーカー道以上に初心者に役立つサイト、というか初心者がちゃんと上達して初心者から脱出できるサイトを目指したいですね。
 

リピーターが増えやすいようにポーカー道のトップページはマネさせていただこうと思います。
 

ついでにポーカーブログも作る予定で、こっちは情報サイトというより自分がポーカーをプレイした記録を付けるための日記というのが主な役割。

ポーカーブログにアクセスが集まったらポーカー初心者向けサイトにリンク送ってアクセス流して強化することもできます。
 

自分を主役にするブログと情報を主役にするサイトで役割を分担して相乗効果を狙う作戦です。
 

・・・というのは嘘で本当はアドセンスのポリシー違反を回避する作戦です(笑)

ギャンブルがテーマのサイトにアドセンス貼る方法!私が作るならこうする!
 

まぁ相乗効果ももちろんあると思うのでどっちも本当ですけどね。
 

ちなみに余談ですが私は24時間ポーカー生活をするためにアフィリエイト始めたくらいなので放置で稼ぐこと以外興味ない人間です。

副業ニート黒沢のプロフィール
 

ってことで放置で稼ぎたい人目線による、放置で稼ぐための教科書「Google AdSenseマネタイズの教科書」のレビューでした。

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